言葉から社会を考える : この時代に〈他者〉とどう向き合うか

小さいわりには複雑 バンドゥン今昔、そして…… ローザかローサか? 移民と若者言葉 人と世界 日々の想いをうたう シベリアで見つけた痕跡 映画に見る方言の復権 時間と自然の彼方に 言語と文化の多様性を生きる. 前篇 識字率から考える 〈帝国〉という幻想 聞く、話す、そしてその先へ 多様性がもたらす豊かさ 英語格差を生きる ベトナムの「存在」論 語彙は歴史を物語る 殉教者たちの橋 世界は見えるか 言語と文化の多様性を生きる. 後篇 越境する 多極化・多元化するルゾフォニア やさしい日本語 『君の記憶』の記憶 同じ世界の異なる見方 変わるものと変わらないもの 受容する伝統 母語の誉れ、そのわけは…… 民族文字の復興

著者
東京外国語大学
出版社
白水社
発売日
2016年12月発売
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784560095300

発売済み

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