新編原典中国近代思想史 第2巻
万国公法の時代 : 洋務・変法運動 解説 「万国公法」世界への参入 万国律例の刊行を要請する上奏文 使西紀程、郭嵩[トウ]日記(抄) 変法 日本の朝鮮に対する使節派遣について 自強運動の展開 洋式鉄工所・機械の設置についての上奏文(抄) 新疆問題に関する上奏文 富民説 西洋に倣った鉄道の導入に反対する上奏文 チベット問題に関し、ロンドンより李鴻章におくった書簡 中学と西学 西学採用の議 盛世危言(抄) 変法. 上 洋務は、その長ずる所を用うるにあり 西洋諸国で民を導いて財を生ずることについて 機械を用いて財を殖やし民を養うことについて 翻訳書院設立案 『泰西新史攬要』訳本序 勧学篇(抄) 日中関係 琉球問題に関する李鴻章への書簡 朝鮮策略 『循環日報』興亜会関係論説 日本雑事詩(抄) 観光紀游(抄) 変法運動 清帝にたてまつる第一の上書 『日本変政考』序 君主政治より民主政治への推移の道理について 中国積弱の根源について(抄) 仁学(抄) 礼運注(抄) 『天演論』自序 時勢の激変について 正気会序 白話は維新の根本である 戒纏足会序 邵陽士民による乱民樊錐追放の告示
- 著者
- 野村, 浩一, 1930-2020、近藤, 邦康, 1934-、並木, 頼寿, 1948-2009、村田, 雄二郎, 1957-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2010年4月発売
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000282222
発売済み