監獄日記

警視庁警部から一転、強盗殺人囚として裁かれる立場に身を置いた著者が、未決死刑囚の“仙人”との文通、東京拘置所の生活、死刑判決の状況など、死刑される側の眼で監獄社会の日常をリアルに描く。現在の死刑制度を内側から考える本。

著者
澤地 和夫
出版社
彩流社
発売日
1989-01-23
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882021384

発売済み

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