イメージとしての戦後

戦前・戦中とは切断されて一新したものとして流通している「戦後」のイメージはどのように作り出され、受け止められているのか。映画やマンガ・アニメ・文学などの表象文化を取り上げて、アイコン化された「戦後」イメージに抗する思想的作法を照射する。
- 著者
- 坪井 秀人、藤木 秀朗
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2010-03-23
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787233127
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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戦前・戦中とは切断されて一新したものとして流通している「戦後」のイメージはどのように作り出され、受け止められているのか。映画やマンガ・アニメ・文学などの表象文化を取り上げて、アイコン化された「戦後」イメージに抗する思想的作法を照射する。
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