現代の理論 08春号[Vol. 15]

 特集のことば 特集・グローバル資本主義の終焉か  文化や伝統を破壊するグローバル化にどう対抗するか(辻井喬×小島晋治)  サブプライム危機がグローバル経済の本質的危機を露呈させるか(水野和夫)  ドル帝国は終焉に向かっている(山川修)  EUの結束政策の現段階(八木紀一郎)  グローバル雇用危機の最先端事情(小林良暢)  グローバリゼーションと福祉ガバナンス(宮本太郎)  東アジア共同体形成の現状をみる(金子文夫)  多文化主義の功罪(小畑精和)  地球環境と持続可能な社会を考える(松下和夫)  「民主的」な水の運営に向けて(山本奈美)  洞爺湖サミットと世界の反グローバリゼーション運動(湯川順夫)  国際労働組合運動の展望を探る(中嶋滋)  トヨタ・イン・フィリピン(遠野はるひ) [想うがままに]忘れがたき人1 安東仁兵衛さん(小寺山康雄) [警世閑話]マスコミ倫理の危機的状況(一木玄) [メディア時評]テレビの凋落 終わりの始まり(喜多村俊樹) [ある視角]故池山重朗と原水禁運動(和田長久) [読者論壇]さらに一歩踏み込む「生命の切捨て」(太田彰) ○「江戸」のダイナミズム  対談・江戸時代はグローバルだった(田中優子×橘川俊忠)  常識を超えた江戸時代の鉱夫集団「友子」(村串仁三郎)  中国・上海の環境問題はピークアウトしたか(叶芳和)  韓国の〈過去清算〉と日本(金東椿:板垣竜太訳・解説)  深まる介護労働の危機(石毛●子:●=金偏に英)  今なぜグラムシか?(黒沢惟昭)  08夏号(VOL.16)予告  編集後記

著者
『現代の理論』編集委員会
出版社
明石書店
発売日
2008-04-09
価格
1,143円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750327709
ページ数
224ページ

発売済み

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