近代韓国の知識人と国際平和運動

日本の植民地支配下の朝鮮に生まれた文筆家・金基鎮は,フランスのバルビュス,小牧近江らの影響を受け,「大衆の教化こそ知識人の責務である」という認識の下に社会活動に取り組んだ。彼の大衆教化活動と現代の「知識人」の役割について考察する。

著者
李 修京
出版社
明石書店
発売日
2002-12-21
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750316581
ページ数
296ページ

発売済み

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