現代アフリカの紛争と国家

アフリカの紛争の根本的な原因を、独立後に現れた特異な国家「ポストコロニアル家産制国家」の特質から捉える理論的枠組みを提示。この枠組みと植民地化以降の長期的な社会変容の分析とを組み合わせ、人類の悲劇ルワンダ・ジェノサイドに至る過程を解明する。
- 著者
- 武内 進一
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-03-02
- 価格
- 6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750329260
- ページ数
- 464ページ
発売済み
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アフリカの紛争の根本的な原因を、独立後に現れた特異な国家「ポストコロニアル家産制国家」の特質から捉える理論的枠組みを提示。この枠組みと植民地化以降の長期的な社会変容の分析とを組み合わせ、人類の悲劇ルワンダ・ジェノサイドに至る過程を解明する。
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