バウマン社会理論の射程

個人化や私化が加速度的に進み、流動性・不確実性が高まった時代として現代を把捉するバウマン社会理論の核心とは何か。バウマンが公共哲学としての社会学を構想していることを、著作を丹念に読み込んで論証し、バウマンの思想の中核を明らかにする。
- 著者
- 中島 道男
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2009-08-12
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787233028
- ページ数
- 296ページ
発売済み
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