超現実主義の1937年 = SUR RÉALISME PAR ITIRO HUKUZAWA L'IDÉE ET L'ESPRIT DE L'ART MODERNE : 福沢一郎『シュールレアリズム』を読みなおす
シュールレアリズム あまりに率直な思想史概観 ソビー、レヴィ、福沢の「選択の個性」 NY発、最新の展覧会から歴史を紐解く レアリズムへの対峙及び思想的拡張 『キュビスムと抽象芸術』からの選択と再配置 「新ロマン主義」はなぜ「変換」されたか 危機の時代をあらわすならば 日本文化との対比と考察 シュルレアリスム絵画の見取図と展望 ダリ、ブルトンから次世代の画家たちへ 原著の図版について 1937年の福沢一郎 再現と非再現、および写真的なイメージをめぐって 福沢一郎『シュールレアリズム』と瀧口修造『近代藝術』 1937年・福沢一郎を取り巻く思想と世界情勢 『シュールレアリズム』以後
- 著者
- 伊藤, 佳之、大谷, 省吾, 1969-、小林, 宏道
- 出版社
- みすず書房
- 発売日
- 2019年2月発売
- 価格
- 6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784622087731
発売済み
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