会計士の歴史

会計士はどこからきたのか? 産業革命の産声に惹かれて現れ、資本主義経済・株式会社制度の発展とともに成長、やがて大西洋を渡っていく会計士たち。19世紀から20世紀初頭のイギリス・北米を舞台に、近代会計士の起源と発展の過程を明らかにし、その本質を問いかける。平易・簡潔に書かれており、初めて会計学に触れる方々の入門書として最適。資本主義経済、株式会社の発展とともに誕生、成長してきた会計士は、企業と社会のつなぎ役であるがゆえに、「会社とは何か?」が問われる企業社会の変革期には、必ず「会計士とは何か?」と問われる。会計士を巡る社会経済環境が激動する今日、会計士を目指す方々にぜひ読んでもらいたい一冊。

著者
R. H. パーカー、友岡賛、小林麻衣子
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2006-06-01
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766412697
ページ数
124ページ

発売済み

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