コンビニの光と影〈新装版〉

コンビニ問題を考える本! コンビニは現代の「奴隷の契約」? 繁栄の影で、いま何が起こっているのか? 地獄の商法の実態! 全体の売り上げが百貨店の売り上げを抜くなど、躍進するコンビニ。若者だけでなく、主婦や高齢者にも浸透したコンビニ。 いまや社会的インフラとして日本の社会になくてはならない存在となったコンビニ……。 だが、全国で4万1000件となったコンビニは、いま厳しい出店競争にさらされている。オーナーたちの悲痛な訴え。激増するコンビニ訴訟。二四時間営業の過酷な実態。働いても働いても儲からないシステム。共存共栄の理念はどこへ行ったか? コンビニ問題の現状を明らかにするとともに、優越的地位の濫用、コンビニ契約構造の問題点を徹底分析し、コンビニ改革の方向性を探った労作。新装版として再版。
- 著者
- 本間重紀
- 出版社
- 花伝社
- 発売日
- 2009-02-19
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784763405395
- ページ数
- 345ページ
発売済み
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