「林政ニュース」第480号

【表紙】 2月22 日から23 日にかけて、奈良県橿原市のイオンモール橿原で「奈良の森と木と家のフェスタ」が初めて開催され、約3,000人が訪れた 【ニュース・フラッシュ】 ◆4月からポイントの対象に米国産ベイマツ 大半の県から推薦、申請数100億円台に ◆「公益的機能維持増進協定」第1号締結 関東局と浜松市三ヶ日町の日比沢地区 ◆夜間でも銃の使用が可能に、鳥獣保護法改正で規制緩和 ◆学生対象に造作用集成材デザインコンペを初めて開催 ◆皇居内の樹木から採取した種子を海岸防災林用に配布 ◆山下木材など4社に農林水産大臣賞、JAS製材品表彰式 ◆日本林業協会の会長に前田直登・元林野庁長官 ◆墨田区で獣皮活用シンポ、原料の安定確保や販路拡大目指す 【緑風対談】 林業機械はどこまで進化しているか 最新の成果からみる可能性と課題  ▽発表会で成果を披露、架線系にニュータイプが続々  ▽荷掛け作業を無人化、指1本で操作できる夢の機械  ▽油圧化で集材機を使いやすく、6WDタワーヤーダも  ▽さらにニューマシンが出番を待つ、価格低減なるか 【遠藤日雄のルポ&対論】 茨城を変える!宮の郷木材コンビナート・下 さらなる供給力アップへ、増設・拡張計画が相次ぐ  ▽県森連の木材流通センターは敷地を増やし8万m3へ  ▽宮の郷木材事業協同組合もラミナ+一般製材で拡大  ▽県内最大の木材乾燥センターも能力アップを計画  ▽6つの製材工場が持ち味を発揮する林産グループ  ▽大きい国有林の存在感、技術開発の先導役を担う 【地方のトピックニュース】 ◆鹿児島大が3月31日に東京で林業再生の人材育成検討報告会 ◆ひろしま林業ビジネスモデルPJ開始 “汎用モデル”で非住宅市場を開拓へ ◆秋田県が林業大学校、北海道・東北で初 9月に1期生15名募集、2年で即戦力 ◆木曽地方の温帯性針葉樹林を保存・復元、報告書まとまる ◆北海道の斜里町でトドマツ型枠合板の現地検討会を行う ◆「奈良の森と木と家のフェスタ」に3,000人来場 境界画定や不在村者対策はどうすればいい? 先進事例が示す道筋  ▽事業体・森林組合と協議会、地籍情報を活用──中川町  ▽個人情報利用に審議会のお墨付き、わかりやすい啓発へ  ▽市町村の役割がこれまでに増して重要になっている 【りんせいダイアリー300秒】 ◆韓国建築見本市に初のジャパンパビリオン ◆3月19日に低コスト造林事業の成果報告会 ◆国際森林デーシンポ「森を使い、森を守る」 ◆五輪施設に国産材要望、林経協と米田教授 ◆リンギョウ これから面白そう!を作成 【人事・消息】 【広告】 田島山業(株)

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2014-03-12
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654806

発売済み

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