平壌三中 学窓の追遠史

学校教育の現場に対する支配・介入が極限まで達した植民地末期の平壌の中学校で、どのような教育が実践されていたのか。皇民化政策の現場の実態を当事者たちが記録する。そして、解放後、一転して共産化の拠点として中学校はどのように変質していったのか。
- 著者
- 平壌第三公立中学校総同窓会校史編纂委員会、李 元淳、君島 和彦、秋岡 あや、野木 香里、山口 公一
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2010-02-02
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750331300
- ページ数
- 248ページ
発売済み
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