グリーグ ペール・ギュント 第1組曲・第2組曲

 《ペール・ギュント》は、ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの代表作の一つで、劇作家ヘンリク・イプセンによる全5幕の劇詩『ペール・ギュント』に書いた劇付随音楽。その全幕で20をこえる曲の中から、それぞれ4曲を選び構成した2つの組曲を、1冊に収めた。 ・第1組曲 〈朝の気分〉〈オーセの死〉〈アニトラの踊り〉〈山の魔王の宮殿にて〉 ・第2組曲 〈花嫁の略奪―イングリの嘆き〉〈アラビアの踊り〉〈ペール・ギュントの帰郷―荒海の夕べ〉〈ソルヴェイグの歌〉  解説は国内外さまざまなオーケストラと本作を取り上げてきた指揮者の広上淳一氏。

著者
広上淳一
出版社
株式会社音楽之友社
発売日
2026-05-20
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784276922822
ページ数
104ページ

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