コミュニケーションから読む中近世ヨーロッパ史 : 紛争と秩序のタペストリー

コミュニケーションから歴史を読み解くこと 宮廷集会の内と外 ウィリアム征服王と息子たち 巡る王、集う人々 あの世に向かって 首都を離れるビザンツ皇帝 都を血で穢すのは誰か 王子エドワードの対ボルドー政策、一二五四~六一年 ロプト・ヘルガソンの「反逆」 党派と〈複合領域〉 裁く農民、抗う領主 市長門閥から上訴市民を救う イタリアが外国に支配されるとき 都市景観が映す支配の歴史 交易にはポー川を通るべし なぜバポームの通過税を負わねばならないのか 彷徨える異端者たちの足跡を辿る 悪評を通じて魂を統治する 聖なる権威の在り処をもとめて 信仰か平和か 外国人には官職を与えるな アレクシオスは平和の仲介者か 家の内にいる敵

著者
服部, 良久, 1950-
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2015年10月発売
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784623072781

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