実務体系現代の刑事弁護 2 (刑事弁護の現代的課題)
被疑者・被告人の身体拘束をいかに回避するか 取調べにどう対処するか 刑事施設における弁護側専門家の面会等について 一般接見に関する弁護活動 訴追裁量と弁護活動 公判前整理手続に付されない事件の弁護活動 証拠開示の現状と課題 「争点整理」と刑事弁護のあり方 死刑事件の弁護 裁判員選任手続の現状と課題 被告人の着席位置、服装 手続二分の可能性と弁護実践 審判「公開」を巡る諸問題 裁判官と裁判員の役割分担 裁判員裁判に対する上訴 被害者参加と無罪推定 厳格な証明と自由な証明 同一性・真正の証明 「必要性」判断から「許容性」判断への一元化へ 自己矛盾調書の証人への提示・朗読 鑑定から専門家証言へ 検察官調書〈刑訴法321条1項2号〉をどうするか 自白の任意性立証にどう対処するか 証明基準
- 著者
- 後藤, 昭, 1950-、高野, 隆, 1956-、岡, 慎一, 1957- 弁護士
- 出版社
- 第一法規
- 発売日
- 2013年9月発売
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784474103061
発売済み