村山吉廣教授古稀記念中國古典學論集
詩經の比喩 『詩經』における「南畝」の意味について 『周易』文言傳「貞固足以幹事」釋義 論語發微三則 呂覽の稱謂の由來 六家要旨考 女訓書としての漢代の『詩經』 班固の思想初探 王符の詩經學 『論衡』における『論語』解釋の一斑 顧歡『夷夏論』に見える「道教」について 六朝志怪における因果應報觀の浸透 道教と占い 『毛詩注疏』における『史記』の評價 『十二眞君傳』考 唐代「沙陀公夫人阿史那氏墓誌」譯注・考察 李白「蜀道難」の變奏 王維の應制詩について 孟浩然「疾愈過龍寺泉精舍呈易業二上人」詩をめぐって [キ]州における杜詩 韋應物詩考 「王孟韋柳」評考 「進學解」の制作年代について 白居易の白髪表現に關する一考察 許渾とその時代 「鮫人泣珠」考 中國における「詩跡」の存在とその概念 『楊太眞外傳』の成書に關する一考察 林和靖「山園小梅」詩の鳥と蝶について 王安石の性情命論 蘇學三題 『胎息精微論』 歳寒堂詩話の杜詩評 朱熹の經解方法 宋代刊本『李善注文選』に見られる『五臣注』からの剽竊利用 兩宋[イン]括詞考 靜坐考 血湖儀典小考 陽明學研究の一視點 王畿「大學首章解義」の考察 薛惠の生涯と思想・文學について 嘉靖七子再攷 『菜根譚』一巻本とその注釋書 [カク]敬の文章論 [カク]敬の賦比興論 女子題壁詩攷 金堡「刊正正字通序」と三藩の亂 乾隆嘉應間刊『綴白裘』翻刻版の諸相 顧頡剛論詩序 李碧華『臙脂[コウ]』と香港アイデンティティ 「大」字二音考 「繆氏」の發音の史的變化と日本漢字音 三浦梅園の歴史意識 大田錦城の六義説 [イ]村・宕陰・息軒 應劭の淫祀批判 洙泗訪古録
- 著者
- 村山, 吉広, 1929-
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2000年3月発売
- 価格
- 28,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762926495
発売済み
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