民法における強行法・任意法

民法の規定と異なる合意・特約の効力序説 「強行法と任意法」「続・強行法と任意法」 民法規定と異なる合意・特約の問題性および論点 債権法改正論議における法規の強行法性 強行法の観念をめぐる問題の所在 強行法規の役割、機能 半強行法概念の生成とその機能 判例・学説にみる民法総則規定の強行法性 判例・学説にみる物権規定の強行法性 判例・学説にみる債権総則の強行法性 判例・学説にみる契約法の規定と強行法性 判例・学説にみる法定債権規定の強行法性 判例・学説にみる親族編・相続編規定の強行法性 法人法規定の強行法性 抵当権の実行方法の強行法性について 債権譲渡の対抗要件規定と強行法性 第三者のためにする契約の意義と民法537条2項の強行法性 典型契約・冒頭規定の強行法性 民法550条の強行法性 買戻しの機能と民法579条の強行法性 民法635条ただし書の強行法性 本人の死後事務の委任と民法653条1号の強行法性 婚姻・親子関係成立規定の強行法性 民法768条の強行法性 定款自治と強行法性 公法上の取締規定の強行法性 信託法の規定の半強行法性 ドイツ法における任意法・強行法の議論について フランス法における強行法と任意法 アメリカ法における強行法と任意法 共同作業の現段階におけるまとめ

著者
椿, 寿夫, 1928-
出版社
日本評論社
発売日
2015年12月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535520660

発売済み

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