亀井昭陽と亀井塾

福岡藩の儒学者であり、父南冥の学業を継ぎ、 亀門学を大成した昭陽の教育に懸ける情熱と波乱の日々 1798年、福岡藩西学問所甘棠館は大火により学舎が焼失、廃校となる。祭酒(館長)であった亀井昭陽(1773-1836)は平士の身分となりながらも、父南冥の学業を継いで『論語語由述志』、『家学小言』他膨大な著述を残し、明治初期まで続く亀井塾を守り育てた。その生涯と学問。

著者
河村 敬一
出版社
花乱社
発売日
2023-03-17
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784910038711
ページ数
145ページ

発売済み

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