朝鮮儒学史の再定位

「朝鮮儒学史」とは何だったのか.その答えは長い間歪められたままである.本書は,17世紀以降の朝鮮儒学の歴史を,その時代を生きた儒者の経書解釈や思考の枠組,そして彼らの信念に肉薄することを通して捉え直す.「東アジア」の視野のもと,朝鮮儒学史を通説から解き放つ労作.
- 著者
- 姜 智恩
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2017-05-01
- 価格
- 8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130362627
- ページ数
- 336ページ
発売済み

「朝鮮儒学史」とは何だったのか.その答えは長い間歪められたままである.本書は,17世紀以降の朝鮮儒学の歴史を,その時代を生きた儒者の経書解釈や思考の枠組,そして彼らの信念に肉薄することを通して捉え直す.「東アジア」の視野のもと,朝鮮儒学史を通説から解き放つ労作.
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