講座夏目漱石 第4巻 (漱石の時代と社会)

『講座夏目漱石』の4巻です。

前の3巻は1981年11月発売です。

次の5巻は1982年4月発売です。

漱石と二十世紀 磯田光一著. 作品にあらわれた漱石の日本近代化観-『それから』を中心として 江村洋著. 漱石と鴎外 小堀桂一郎著. 「新しい女」の衝撃-漱石・泡鳴・イプセン 大沢吉博著. 漱石の帰去来-朝日新聞入社をめぐって 上垣外憲一著. 漱石と山の手空間-『門』を中心に 前田愛著. 漱石の季節-『門』の循環する時間 小平武著. 漱石の軍国主義批判-『点頭録』をめぐって 鈴木秀治著. 漱石の登場-日本近代文学におけるその位相 竹盛天雄著. 漱石と自然派の人々 相馬庸郎著. 漱石と白樺派 西垣勤著. 漱石と大正期教養派 中山和子著. 漱石と「朝日文芸欄」-写生文論の展開 熊坂敦子著. 漱石と新聞小説 浅井清著. 『道草』における作者と主人公の関係-マクレラン訳との文体比較を通じて 大嶋仁著. スラブ圏における漱石の受容 土谷直人著

著者
情報なし
出版社
有斐閣
発売日
1982年2月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784641071148

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