もの言えぬ時代 : 戦争・アメリカ・共謀罪
国家主権の回復は日本人の歴史的使命である 国家と国民の関係が変わる時 異論を排除する空気に私は言葉で抗う 日本はポイント・オブ・ノーリターンを超えた 9条を信仰している人たちが戦争を起こす 伝えない不誠実さ、伝わらないジレンマ 反権力作品、いまは罪に問われぬが 自由奪われた羊にさせられるのは嫌 監視されるかも、気にする社会恐ろしい 心の内、絶えず監視される社会に 暴力団対処の論法が一般人にも 監視社会と堂々と示して審議を 自由が死滅する。それでいいのか 不肖・宮嶋「共謀罪」を語る 思考停止の雰囲気。それでいいのか 自民党内に議論なし一番怖い 科学者の思想、裁かれた歴史も 時間切れの多数決、やっちゃいけない 表現、文化にとっては致命的 恣意的な運用は日常茶飯事 当時は通すつもりなかった 治安維持法と危険性共通 乱用されぬ仕組みづくりを 恣意的な運用に懸念
- 著者
- 朝日新聞社
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2017年10月発売
- 価格
- 760円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784022737366
発売済み