「林政ニュース」第332号

【表紙】 新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が、1月7日に東京都港区の石垣記念ホールで開催された。 【ニュース・フラッシュ】 ◆20年度林野予算は2・3%減の3854億円 追加財源546億円で21万haの緊急間伐 ▽「鳥獣害対策室」設置、総定員は1200余人減へ ◆緑資源談合で19社に排除命令、課徴金も 林野庁・緑資源機構などは指名停止措置 ▽職員24名を内部処分、緑資源機構が談合調査報告書公表 ◆若林農相「今年は大きなフォローの風」、賀詞交換会で ◆合法木材の認知度不十分、環境省がグリーン調達調査 ◆規制改革会議第2次答申、森林情報のオープン化求める ◆今年前半の木材需給、国産材は堅調の見通し 【緑風対談】 来年度林野予算の注目点 吸収源と緑機構 予算関連2法案が成立しないと宙に浮く? ▽間伐・造林の新起債、充当率は100%に ▽「美しい森林づくり交付金」を市町村へ直接交付 ▽緑機構関連約500億円は自治体と経過措置法人へ 【新春鼎談&ルポ】 国産材・次の10年に向けた 北海道からの提言(上) ▽カラマツに過伐の不安、丸太価格は1万円で低迷 ▽10年前に世界最先端の工場、常に世界を意識 ▽国際レベルの効率生産を追求し続ける「から松のサトウ」 【地方のトピックニュース】 ◆福井で県森連共販所と原木市場が統合 取扱目標6万m3、間伐材2万m3直送 ◆岩手県が独自の松くい虫対策、徹底駆除へ 今年度補正で調査着手、4市町で検証 ◆屋久島の人工林材出荷、2900m3に増加 高性能機械+高密路網で生産効率が向上 ◆京都市が「みやこ杣木」認証制度創設、炭素貯蔵量表示も ◆伊那市が野生動物撃退用に「北海道犬」を導入 ◆大分県が普通林の伐採面積を1箇所20ha以下に制限 ◆風景林再整備へ「京都伝統文化の森推進協議会」設立 【対応迫られる「住宅瑕疵担保履行法」】 来年10月1日施行 ▽保証金供託は最低2千万円、保険料は10万円程度か ▽「知らなかった」で混乱も、新たな負担増を懸念 【りんせいダイアリー300秒】 ◆6%削減は可能「目標達成計画」見直しで ◆2月5日に東京で森林再生フォーラム ◆今年の緑化・育樹ポスター原画入賞者決定 ◆山火事予防ポスター原画・標語も決まる 【人事・消息】 大槻・元中部局長がアジア航測(株)取締役上席執行役員に就職 【訃報】 江藤素彦さん(えとう・もとひこ=元林野庁業務部長) 松木澄夫さん(まつもと・すみお=元全国木材協同組合常務理事) 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2008-01-16
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889653328
発売済み
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