何かが後をついてくる

日本や台湾の説話や伝承、口承文芸、「恐い話」をひもとき、耳や鼻、感触、気配などによって立ち現れる原初的で不定形な妖怪を浮き彫りにする。ビジュアル化される前の妖怪から闇への恐怖を思い出すことで、私たちの詩的想像力を取り戻す。

著者
伊藤 龍平
出版社
青弓社
発売日
2018-08-03
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787220769
ページ数
258ページ

発売済み

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