近世畿内・近国支配の構造

軍事拠点としての大坂、大坂城守衛を担った尼崎藩に着眼し、幕藩権力による「畿内・近国」支配の実像に迫った意欲作。幕府広域支配、個別領主権力、民衆の三者を連関させながら、従来の非領国論、幕府領国論、支配国論を超えた、新しい支配論を提示。
- 著者
- 岩城 卓二
- 出版社
- 柏書房
- 発売日
- 2006年6月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784760128556
発売済み
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軍事拠点としての大坂、大坂城守衛を担った尼崎藩に着眼し、幕藩権力による「畿内・近国」支配の実像に迫った意欲作。幕府広域支配、個別領主権力、民衆の三者を連関させながら、従来の非領国論、幕府領国論、支配国論を超えた、新しい支配論を提示。
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