社会が現れるとき

社会がごく自然に存在してしまうことへの疑いと驚き.社会の現れはどのように経験され,思考され,人びとの行為や関係と結びついてゆくのか.そこに立ち止まることから始まる社会学的な問いは,多様な研究対象や分析方法へとひろがる.研究の最前線を示す新しい社会学論集.

著者
若林 幹夫、立岩 真也、佐藤 俊樹
出版社
東京大学出版会
発売日
2018-04-17
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130501927
ページ数
430ページ

発売済み

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