中井久夫集 9

日本社会における外傷性ストレス : 2005-2007 戦争と平和についての観察 日本社会における外傷性ストレス 仕掛けられた憎悪の火種 戦後社会変動と犯罪 日本人の"人間の条件"は ポール・ヴァレリーと青年期危機 樹をみつめて 記憶、脳/精神、音楽療法 二〇〇五年九月一一日以後 これらの切れ端を私は廃墟に対抗させた 最晩年の定家 数学嫌いの起源 こころと体についての断想 絵画療法と私の今 老年期認知症への対応と生活支援 ウイルス持続感染が起こすいたずら トラウマについての断想 小さな花束 最近の精神医学に思う 医療はこのまま進んでよいか 神田橋先生のいる風景 芸術療法事始めのころ 統合失調症の経過における治療者・患者間の最小限の情報交換 アメリカに疲れた一二年 東大分院神経科がある風景 日本人の宗教 歴史にみる「戦後レジーム」 吉田城先生の『「失われた時を求めて」草稿研究』をめぐって 虹の色と精神疾患分類のこと

著者
中井, 久夫, 1934-2022
出版社
みすず書房
発売日
2019年1月発売
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784622085799

発売済み

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