音楽を動員せよ

近代日本で大衆化した音楽は、15年戦争期にどのように「戦争の手段」として活用され、人々に愛され親しまれたのか。戦時下の音楽界の組織化の諸相などの国内動向から対外宣伝、そして戦後の戦争責任論まで射程に収め、音楽史の暗部に光を当てる労作。

著者
戸ノ下 達也
出版社
青弓社
発売日
2008-02-07
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787220240
ページ数
272ページ

発売済み

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