独占禁止法と経済学

2006年の独占禁止法の改正に伴い,今後さらな る研究を進めていく為には,①理論的・実証的視 点,②歴史的視点,③国際的視点,の3点が重 要となるが,本書ではその分析にとどまらず,解 釈の指針・政策効果といった具体策まで踏み込ん で研究を提示する.独禁法が適用されたケースを 現実的かつ理論的に記述しているのも本書の特色 である.入門書を終えて研究論文等に進むレベル の読者や実務者向けにも対応している.
- 著者
- 荒井 弘毅
- 出版社
- 大阪大学出版会
- 発売日
- 2006-08-01
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872591576
- ページ数
- 244ページ
発売済み
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