記憶の社会的枠組み

社会の成員が過去を想起するとき、「記憶の社会的枠組み」がいかに機能するのか、集合的記億は社会にどう影響を及ぼすのか。社会集団にとって記憶が、人々を統合するばかりでなく、ときに分断もするという社会的な機能を析出する「記憶の社会学」の嚆矢。
- 著者
- モーリス・アルヴァックス、鈴木 智之
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2018-11-27
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787234438
- ページ数
- 416ページ
発売済み
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