〈境界〉で読む英語文学 : ジェンダー・ナラティヴ・人種・家族
二項対立の境界線上に立ちたい女クレア・アーチャー ラッカーの『ホワイト・ライト』 メアリ・シェリーの『ヴァルパーガ』 イーディス・ウォートン『子どもたち』 エミリー・ディキンソン ネラ・ラーセン『パッシング』における人種、ジェンダー、セクシュアリティ 語り手「私たち」の展開する物語性について ウィリアム・フォークナーの『響きと怒り』と「語り」の戦略
- 著者
- 現代英語文学研究会
- 出版社
- 開文社出版
- 発売日
- 2005年10月発売
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784875719854
発売済み
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