二宮宏之著作集. 第2巻 (深層のフランス)

フランス文化の基層 一揆と集合心性 「印紙税一揆」覚え書 絶対主義をめぐる諸問題 社会史における「集合心性」 「ルフェーヴル『革命的群衆』」解説 「一味神水」と日常態 一揆の起こる日 祭りと叛乱 現代革命へのマニフェスト 深層への眼差し ヨーロッパの深層へ 「『民族の世界史9深層のヨーロッパ』」まえがき 西欧のプロト工業化 プロト工業化論と民衆文化 見える村・見えない村 「『ヨーロッパの基層文化の研究』」序 夜の集い 心性史の領域 「マンドルー『民衆本の世界』」訳者あとがき 「ルゴフ「歴史学と民族学の現在」」解題 家の歴史社会学 ある農村家族の肖像 歴史のなかの「家」 ミノ村の人びと 七千人の捨児 捨て子 『木靴の樹』と『パードレ・パドローネ』 シャリヴァリ再考 メタファーとしての家族 志垣嘉夫「マレショウセからの裁判移送-領主裁判権研究に寄せて-」(歴史学・地理学年報(九州大学教養部)第一〇号)/同「女と男の情景-裁判史料抄の瞥見から-」(『西欧前近代の意識と思想』所収) 日本における若者とその運動 食と食卓をめぐる社会文化史 社会史としての食生活史 食卓をめぐる文化史 「食生活史」補遺 「大御代」の三大飢饉 解説

著者
二宮, 宏之, 1932-2006、福井, 憲彦, 1946-、林田, 伸一, 1954-、工藤, 光一, 1958-2015
出版社
岩波書店
発売日
2011年4月発売
価格
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000284424

発売済み

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