21世紀における芸術の役割 : 神奈川県立音楽堂シンポジウムの記録

都市と芸術 都市と芸術 感性を磨け 都市と音楽・二十世紀のパリ Discussion・都市と芸術 「西欧」の限界を超えて 「西欧」の限界を超えて 耳のための、小さな革命 古典調律の多様性へ 耳で世界を発見する 「装飾的思考」で世界を組み立てて表現する Discussion・「西欧」の限界を超えて 科学と芸術の対話 「科学と芸術の対話」に向けて 笙の「調子」について 笙、宇宙と対話する楽器 宇宙の形 宇宙の不思議/生命の不思議 生命誌へ向かって Discussion・科学と芸術の対話 いま、〈過激〉を問う現代芸術の創造的破壊について 過激であることの使命 〈過激〉とは何か?見える過激・見えない過激 過激と愛 「過激がある」ことと「過激になる」こと 音楽はあらゆる境界を超える 新しい音楽という出来事が世界で起こる Discussion・いま、〈過激〉を問う いま、芸術とはなにか? いま、芸術とはなにか? 何のための芸術か 「The muses/いま芸術とはなにか?」と「誰のための芸術か?」について 複雑で便利な時代と見えなくなるアート いま、芸術とはなにか?-芸術の論理化に向けて

著者
小林, 康夫, 1950-
出版社
未來社
発売日
2006年1月発売
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784624710903

発売済み

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