沖縄の占領と日本の復興

差別的な秩序を構築しようとする支配形式=植民地主義の継続、それは受難や受苦の連鎖である──。「沖縄の占領」とそれに支えられた「日本の復興」の歴史的・社会的な実態を重層的に把握して、戦中期の植民地主義が継続する戦後日本のありようを解明する。
- 著者
- 中野 敏男、波平 恒男、屋嘉比 収、李 孝徳
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2006-12-15
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787232687
- ページ数
- 372ページ
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