公害・環境問題と東電福島原発事故
環境問題と科学の視点 公害・環境問題と資本主義の限界 四大公害病が残した教訓 産業廃棄物と土壌汚染が残された水俣 ドイツの報道にみる日本の原発事故と再稼働 福島県市街地の空間放射線量 福島県川俣町で採取した浮遊粒子状物質の元素分析結果と考察 福島第一原発事故時最大排出量のキセノン133の考察 福島の小児甲状腺がんの現実 コントロール不能の汚染水対策 放射性廃棄物焼却炉が示す帰還政策の空虚 除染、仮置き場、中間貯蔵施設の問題 除染・帰還政策と住民の「健康に生きる権利」 事故5年後のチェルノブイリ法とベラルーシ放射線防護委員会活動 低線量被ばくの危険性が日本で軽視される背景 公害対策の経験から福島放射能汚染への政策提言
- 著者
- 畑, 明郎, 1946-
- 出版社
- 本の泉社
- 発売日
- 2016年9月発売
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784780712919
発売済み
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