中世禅籍叢刊 別巻

中世禅への新視角 : 『中世禅籍叢刊』が開く世界 『中世禅籍叢刊』と中世禅研究の諸問題 鎌倉時代の坐禅観について 鎌倉時代後期の南都北嶺と禅宗 真福寺と尾張地域の寺院 再び「達磨宗」について 禅宗の展開と『禅家説』 称名寺本『坐禅儀』再考 上厠法・登溷式について 九州における栄西門流の形成と展開 聖一派における仏身論の展開 癡兀大慧の心識説 癡兀大慧の禅密思想 金沢文庫管理『禅門詩文集』の本態 『教月要文集』の思想 心地覚心は異端的存在か 「以心伝心」と密教灌頂 脱鎌倉禅? 宗教テクスト遺産としての寺院聖教典籍の再発見

著者
阿部, 泰郎, 1953-、末木, 文美士, 1949-
出版社
臨川書店
発売日
2019年7月発売
価格
18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784653041832

発売済み

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