今昔物語集南都成立と唯識学

天竺部考 『今昔物語集』天竺部仏伝説話の意味 『今昔物語集』天竺部「仏後」「仏前」の意味 『今昔物語集』天竺部と前生譚・本生譚 『今昔物語集』天竺部の構成 震旦部考 『今昔物語集』震旦部五時教判の意味 『今昔物語集』震旦部の孝養譚 『今昔物語集』震旦部巻九の編纂意図 『今昔物語集』震旦部の上限年代の意味 本朝部考 『今昔物語集』における「今昔」の意味 『今昔物語集』の「仏法」と「世俗」 『今昔物語集』巻一一の日本仏法伝来史群の意味 『今昔物語集』と『日本往生極楽記』の関係 『今昔物語集』における「末世」の意味 南都成立疑問説の検討 法相教学と『今昔物語集』 『今昔物語集』における二諦説と往生話 『今昔物語集』と法相宗の相承 『今昔物語集』における法華経霊験譚群の意味 外部徴証の検討 『今昔物語集』と『三国伝灯記』 『法華百座聞書抄』における法相宗僧侶の役割 南都の唱導と説話文学

著者
原田, 信之, 1959-
出版社
勉誠出版
発売日
2005年2月発売
価格
15,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784585100997

発売済み

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