WindsweptWomen 老少女劇団

2009年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館出品作家に選出、 今、日本で最も注目されるアーチスト、やなぎみわ。 今回のビエンナーレ会場では、日本館の建物を布で覆った大きなテントに見立て、 室内には、4メートルもの写真や映像作品を展示。 老少女奇譚から展開したストーリーで、世界に真っ向勝負を挑んだ力作。 CGや特殊メイクを用いた写真作品で知られ、1993年の初個展で一躍注目をあつめた。 寓話をモチーフとした作品や、ジェンダー、老い、生と死など、 現代社会に潜む女性特有の問題意識に焦点をあてた作品を発表し続けている。 主な個展は、グッゲンハイム美術館(2004)、猪熊弦一郎美術館(2004)、原美術館(2005)、 チェルシー美術館(2007)、ヒューストン美術館(2008)、東京都写真美術館(2009)など、 世界の様々な国際展への参加を通して高い評価を獲得している。 代表作には、「エレベーター・ガール」、「マイ・グランドマザーズ」、「フェアリー・テール」シリーズなど。 映像作品やインスタレーション作品も発表。

著者
やなぎみわ
出版社
青幻舎
発売日
2009-10-01
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861522116
ページ数
80ページ

発売済み

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