日本産業社会の転機
後発産業社会としての日本が,その特殊「日本的」な民族性,集団主義,行動様式をメリットとして生かした時代は終った.転機を迎え,針路不分明な日本社会の現状を,福祉・労働・階層などにつらなる局面で科学的に分析し,社会学の眼でとらえ直す.
- 著者
- 富永 健一
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1988-04-01
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130020596
- ページ数
- 240ページ
発売済み
後発産業社会としての日本が,その特殊「日本的」な民族性,集団主義,行動様式をメリットとして生かした時代は終った.転機を迎え,針路不分明な日本社会の現状を,福祉・労働・階層などにつらなる局面で科学的に分析し,社会学の眼でとらえ直す.
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