家船の民族誌

豊島漁民の船世帯民が以前の家船の「残存」ではなく,むしろ近代以降あたらしく「出現」し,現在もなおその多くが伝統的漁法や船世帯生活を続けていることを可能とした背景・条件は何であろうか.「近代的家船」出現の歴史的過程や適応戦略を実証的に検証する.
- 著者
- 金 柄 徹
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2003-07-01
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130563000
- ページ数
- 256ページ
発売済み
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豊島漁民の船世帯民が以前の家船の「残存」ではなく,むしろ近代以降あたらしく「出現」し,現在もなおその多くが伝統的漁法や船世帯生活を続けていることを可能とした背景・条件は何であろうか.「近代的家船」出現の歴史的過程や適応戦略を実証的に検証する.
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