ヨーロッパ中世世界の動態像 : 史料と理論の対話 : 森本芳樹先生古稀記念論集

史料論の世界 司教グレゴリウスの沈黙 カロリング期の聖者伝 Confirmationとaffectationの間 8-10世紀イタリア北部の裁判集会文書 アングロ・サクソン期文書における古英語の利用 紀元千年頃の俗人の土地領有をめぐって カンタベリ大司教トマス=ベケット関連書翰の収集と伝来 13世紀後半イングランドの裁判実務書 慣習文書としてのモンスの特権 工業規約の史料論 領邦の記憶 史料と理論の対話 8・9世紀モンテ・アミアータ修道院の証人戦略と領民支配 「プラキタ」の復活とシャルル禿頭王の王権 外来と土着 11世紀のイングランドにおける「よき人の社会」と「地域」の誕生 12世紀パリ司教座教会において「参事会員であること」 12世紀修道院領の積極経営とは何か? 11-13世紀ラ・トリニテ修道院海浜所領 ソルボンヌ学寮草創期の後援者たち 13世紀ポワトゥーにおける伯権力と都市民 13世紀後半サン・トメールのバポーム通過税免除特権をめぐる一考察 キングストン・アポン・ハルの建設 中世後期フランス都市財政におけるぶどう酒税について ドイツ中世都市「最古の悪臭防止文書」 裁判史料を通じてみたユースの利用に関する一考察 16世紀のカナリア諸島における奴隷現象

著者
森本, 芳樹, 1934-、藤井, 美男, 1956-、田北, 広道, 1950-
出版社
九州大学出版会
発売日
2004年3月発売
価格
9,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873788258

発売済み

    Xでシェア

    広告