里海学のすすめ : 人と海との新たな関わり
里海とはなにか 里海の概念が世界に与える影響 里海創生の歴史 サンゴ礁文化を継承する里海づくり アマモ場を再生しカキを養殖する 多栄養段階養殖で放棄池地域・沿岸域を復興する サンゴ礁の資源を守る 村人が湖の漁業資源を自らの手で管理する 海洋保護区ネットワークで水産資源を守る モズク養殖とサンゴ礁再生で地方と都市をつなぐ ダイバーと漁業者が協働して里海を創る 米国のレジデント型研究機関と市民科学者の協働による里海概念導入モデル 里海がひらく未来
- 著者
- 鹿熊, 信一郎, 1957-、柳, 哲雄, 1948-、佐藤, 哲, 1955-
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2018年3月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585260028
発売済み
広告