現代日本会計学説批判Ⅱ

▼笠井会計学の集大成!▼会計理論研究の泰斗が、現代日本の会計学を代表する5つの学説をとりあげ、その妥当性を詳細に分析・考察した大著。▼第Ⅱ巻は、取得原価主義会計論を取り上げる。取得原価主義会計論は決して過去の理論ではなく、「時価主義」と称される今日においても広く適用されている。そして半面、その問題点もが今日に継承されている。原価・時価併存会計を前提とする企業資本等式学説を提唱する著者が、 取得原価主義会計論の意義と問題点を徹底的に論証する。

著者
笠井昭次
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2010-02-02
価格
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766417029
ページ数
590ページ

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