日本の流通・サービス産業

日本の流通・サービス産業はGDPの7割近くを占め(金融保険を除く),国民経済上圧倒的な重要性が認められる. 本書では,近代日本を主導してきた電鉄企業,百貨店,スーパーマーケット,コンビニ,自動車や家電販売会社,さらにはプロ野球や吉本興業,アニメ産業の歴史を記述する. 「東京一極集中」以前の関西のあり方を知り,その活性化を念頭に置きながら読むといっそう興味がわく.この分野に関心をもつ学生必読の書.

著者
廣田 誠
出版社
大阪大学出版会
発売日
2013-03-01
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784872594508
ページ数
252ページ

発売済み

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