実践としての統計学 新装版

最低限わかっておくべき知識から、データに向き合うときの「罪の意識」の重要性、各種検定を行う意味、ベイズアプローチの紹介、研究における有用性とのジレンマまで――現実問題に取り組む「実践」という観点から統計学をとらえ直し、早くからマニュアル化への警鐘を鳴らしてきた名著の新装版。
- 著者
- 佐伯 胖、松原 望
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2024-08-28
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130629300
- ページ数
- 256ページ
発売済み