戦争の法から平和の法へ

未曾有の惨禍をもたらした二つの世界戦争の狭間で,国際法学者たちはいかに戦争の問題を捉え,戦争なき世界を模索したのか.両大戦間期におけるアメリカの国際法学の議論を辿り,当時のアメリカの世界観,ひいては戦間期国際関係史を新たな相の下に照らし出す.

著者
篠原 初枝
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-05-01
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130362160
ページ数
322ページ

発売済み

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