21世紀東南アジアの強権政治

近年東南アジア諸国では、民衆により選挙で選ばれたにもかかわらず、非常に強権的な統治スタイルをもつ政治指導者たちが誕生している。それはなぜなのか。タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシアの事例からその背景を分析し、民主化への影響を考察する。
- 著者
- 外山 文子、日下 渉、伊賀 司、見市 建
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2018-03-26
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750346632
- ページ数
- 264ページ
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