歌舞伎の東西

江戸時代、歌舞伎は、当時の文化や社会とどのように関わっていたのか。 ◉役者と贔屓(ファン)との交流 ◉絵本番付・絵尽し(公演パンフ)や、役者絵(ブロマイド)の制作・販売 ◉鸚鵡石(役者の声まねもできるせりふ集)の流行 ——などなど、豊富なカラー図版とともに、現代にも通じる活発な文化交流の実態をとらえる。

著者
青山学院大学文学部日本文学科、大屋 多詠子、アンドリュー・ガーストル、北川 博子、倉橋 正恵、佐藤 かつら、神楽岡 幼子、韓 京子
出版社
花鳥社
読者対象
教養書
内容
芸術(総記)
発売日
2026年4月10日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868030300
ページ数
164ページ

発売済み

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