法と心理 第12巻第1号(2012年) <特集>エビデンスにもとづく取調べの科学化

エリザベス F.ロフタス教授インタビュー 企画趣旨 : エビデンスにもとづく取調べの科学化 裁判実務からみた取調べの問題点 足利事件の虚偽自白事例から取調べの科学化について考える 取調べの“高度化”をめぐって 科学的証拠にもとづく取調べの高度化 : 司法面接の展開とPEACEモデル 企画趣旨 評議における法専門家の意見が非専門家の判断に及ぼす影響 : 判断の変化および確信度に注目して 「司法事故調査」的事例研究への心理学的アプローチ : 2 足利事件における虚偽自白生成および発見失敗に科学鑑定が与えた影響を中心に 公正世界観尺度における3つの世界観形態と社会的判断の関連 : 多様な場面での検討結果から 司法臨床の展開 : 第1報 弁護士と臨床心理士の協働 『法と心理学の事典』出版と今後の法と心理学 法教育の現状と可能性 : シチズンリテラシーを考える 被害者供述に対する3つのアプローチ : 真の被害者支援をめざして “情報的正義”と心理学 : 刑事司法過程における公正な判断 模擬評議実験を用いた裁判員裁判研究の可能性 録画された自白 : 日本独自の取調べ録画形式が裁判貝の判断に与える影響 被尋問者による応答が法廷証言において果たす役割 : 借用された言業が及ぼす効果 国際犯罪学会第16回大会・参加報告 法と社会学会2011年度学術大会(合衆国) Law and Society Association,2012 Annual Meetingに参加して 日本司法福祉学会 : その設立、活動、展望 生島浩・岡本吉生・廣井亮一/著『非行臨床の新潮流』 小俣謙二・島田貴仁/編『犯罪と市民の心理学-犯罪リスクに社会はどうかかわるか』 里見繁/著『冤罪をつくる検察、それを支える裁判所-そして冤罪はなくならない』 R.ブル・C.クック・R.ハッチャー・J.ウッドハム・C.ビルビー・T.グラント/著 仲真紀子/監訳『犯罪心理学ビギナーズガイド-世界の捜査、裁判、矯正の現場から』 J.ウィンズレイド・G.モンク/著 国重浩一・バーナード紫/訳『ナラティヴ・メディエーション-調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ』

著者
法と心理学会機関誌編集委員会、法と心理学会、Elizabeth F.Loftus、厳島 行雄、仲 真紀子、安原 浩、高木 光太郎、指宿 信、仲 真紀子、白取 祐司、藤田 政博、村山 綾、今里 詩、三浦 麻子、高木 光太郎、白井 美穂、廣井 亮一、藤田 政博、長谷川 真里、脇中 洋、指宿 信、三島 聡、若林 宏輔、渡辺 由希、大橋 靖史、山田 早紀、藤本 亮、松尾 加代、藤原 正範、我藤 諭、板山 昻、関口 和徳、原 聰、若林 宏輔
出版社
日本評論社
発売日
2012年10月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535067325

発売済み

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