ブラスバンドの社会史

軍楽隊として戦意高揚に寄与したブラスバンドは、敗戦後は自衛隊や消防の吹奏楽、アメリカ軍駐留キャンプのジャズバンド、歌謡曲のバックバンド=歌伴、そして学校のクラブ活動として、脈々と受け継がれている。聞き書きもまじえて、大衆音楽の変遷をたどる。

著者
阿部 勘一、細川 周平、塚原 康子、東谷 護、高澤 智昌
出版社
青弓社
発売日
2001-12-19
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787231925
ページ数
248ページ

発売済み

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